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米韓合同軍事演習5/7~5/18はマックスサンダー(最大級雷)という 同時多発竜巻との関係は? ニュース記事に関連したブログ

2012/05/13 07:46

 

北の拠点「精密爆撃」も想定…米韓空軍合同訓練

 

【ソウル=門間順平】米韓両空軍は7日、合同訓練「マックスサンダー」を韓国西部空域で開始した。

 

 両軍合わせ戦闘機など60機を動員する過去最大規模の演習で、北朝鮮有事を想定し、敵の攻撃拠点を特定した「精密爆撃」の訓練も行う。

 18日までの演習には、韓国軍からはF15やF16戦闘機など38機、米軍からは空中給油機や空中警戒管制機(AWACS)など22機が参加。米韓合同軍と敵軍とに分かれ、領空に飛来した敵機の撃墜や空中給油などを実戦さながらに訓練する。

 韓国空軍作戦司令部によると、マックスサンダーは2008年以降、年2回ずつ行われている。今回は武力攻撃を示唆する「特別行動」を通告するなど、韓国への威嚇を繰り返している北朝鮮をけん制する狙いが強くあるとみられる。

(2012年5月7日18時59分  読売新聞)

 

 

 

 

「危険千万な軍事挑発」米韓合同訓練を北が非難

 【ソウル=門間順平】北朝鮮の朝鮮中央通信によると、朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、米韓両国の空軍が7日から韓国西部空域で実施している過去最大規模の合同訓練「マックスサンダー」について、「危険千万な軍事的挑発」と非難。

 

 これに対し、北朝鮮空軍が、「敵の牙城を一撃で焦土化してしまう万端の準備を整え、出撃命令を待っている」と警告した。

(2012年5月12日19時37分  読売新聞)

 

 

 

 

 

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米ロ反テロ共同演習 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/12 12:41

 

Russia, U.S. to Hold Anti-terror Drills in May

April 25, 2012

“On all these issues, but particularly missile defense, this, this can be solved  but it’s important for him to give me space.”
“This is my last election. After my election I have more flexibility.” Barack Obama

~~~~~~~~~~

Airborne troops from Russia and the Untied States would hold joint anti-terror drills in the U.S. state of Colorado between May 24 and 31, spokesman of the Russian Defense Ministry Col. Alexander Kucherenko said on Thursday.

According to the spokesman, it will be the first time that the Russian airborne forces have held exercises with the U.S. airborne forces on the U.S. territory.

“According to the exercise scenario, soldiers of the two countries will hold a tactical airborne operation, including the reconnaissance of imaginary terrorists’ camp and a raid,” Kucherenko said.

“After the operation, a helicopter will evacuate the soldiers,” Kucherenko said, adding that the Russian soldiers will also exercise with the U.S. special service weapons in the drills in Fort Carson, Colorado.

Besides, the spokesman said, the Russian group will arrive a week ahead of the drills and attend a baseball game in the city of Colorado Springs.

source right HERE

I’m wondering just what else Mr. Obama has in store for us.

 

 

 

 

ロシア国防省スポークスマンのアレクサンダー・クチェレンコ大佐が、5月24日から31日にかけて、ロシアとアメリカの空挺部隊が、アメリカのコロラド州で反テロ共同演習を行う計画であると語った。

 

クチェレンコ大佐によれば、ロシアの空挺部隊がアメリカの空挺部隊と共同でアメリカ領内で演習を行う最初のケースとなるという。

 

「この演習のシナリオでは、両国の兵士は戦術的エアボーン作戦を行う、その中にはテロリストの基地と見立てた場所の偵察と襲撃を含む」とクチェレンコ大佐は語った。

 

「作戦後は、ヘリコプターが兵士らの撤収を行う」と大佐は語り、更にロシア兵はコロラドのカールソン基地での演習でアメリカの特殊部隊用兵器の訓練も行うだろうと述べた。

 

ロシアのグループは演習の一週間前に来て、コロラドスプリングス市の野球の試合を観戦する予定だとスポークスマンは語った.

 

 

(メモ)

参考となるブログ

http://www.news-us.jp/article/269406919.html

 

 

何か起きそう。

日本の新聞はちゃんと伝えるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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東京新聞社説 小沢元代表控訴 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/12 11:53

 

東京新聞は5月10日付け朝刊の社説で「小沢元代表控訴 一審尊重へ制度改正を」という見出しをつけて、以下のように述べている。

 


 「一審無罪の小沢一郎民主党元代表を検察官役の指定弁護士が控訴するのは疑問だ。そもそも検察が起訴を断念した事件だ。一審無罪なら、その判断を尊重するよう検察審査会制度の改正を求めたい。


 新しい検察審制度で、小沢元代表が強制起訴されたのは、市民が「白か黒かを法廷で決着させたい」という結果だった。政治資金規正法違反の罪に問われたものの、一審判決は「故意や共謀は認められない」と判断している。


 つまり、「白」という決着はすでについているわけだ。検察が起訴する場合でも、一審が無罪なら、基本的に控訴すべきではないという考え方が法曹界にあ る。国家権力が強大な捜査権限をフルに用いて、有罪を証明できないならば、それ以上の権力行使は抑制するべきだという思想からだ。


 とくに小沢元代表の場合は、特捜検察が一人の政治家を長期間にわたり追い回し、起訴できなかった異様な事件である。ゼネコンからの巨額な闇献金を疑ったためだが、不発に終わった。見立て捜査そのものに政治的意図があったと勘繰られてもやむを得ない。


 小沢元代表はこの三年間、政治活動が実質的に制約を受けている。首相の座の可能性もあったことを考えると、本人ばかりでなく、選挙で支持した有権者の期待も踏みにじられたのと同然だ。


 新制度は従来、検察だけが独占していた起訴権限を市民にも広げる意味があり、評価する。だが、新制度ゆえに未整備な部分もある。検察官役の指定弁護士に一任される控訴判断はその典型例だ。検察でさえ、控訴は高検や最高検の上級庁と協議する。


 指定弁護士の独断で、小沢元代表をいつまでも刑事被告人の扱いにしてよいのか。「看過できない事実誤認」を理由とするが、検察審に提出された検察の捜査報告書などは虚偽の事実が記載されたものだ。どんな具体的な材料で一審判決を覆そうというのか。


 むしろ、「白か黒か」を判定した一審判決を尊重し、それを歯止めとする明文規定を設けるべきだ。最高裁も二月に、控訴審は一審の事実認定によほどの不合理がない限り、一審を尊重すべきだとする判断を示している。むろん被告が一審有罪の場合は、控訴するのは当然の権利だ。


 検察による不起訴、強制起訴による裁判で無罪なのに、「黒」だと際限なく後追いを続ける制度には手直しが急務である」

 

 

 

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虚偽捜査報告書流出 小沢事件すごいことになっている! ニュース記事に関連したブログ

2012/05/06 06:45

 

“犯人捜し”難しく 虚偽捜査報告書流出
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120505/crm12050508120003-n1.htm
2012.5.5 08:11 産経新聞


小沢一郎民主党元代表(69)の公判に絡む証拠資料のインターネット流出が4日、明らかになった。

 

司法の信頼性を根底から揺るがす事態となっており、指 定弁護士側、弁護側、検察いずれも「どこから出たのか心当たりがない」と戸惑いを隠せない様子だ。

 

“犯人捜し”は困難も予想されるが、小沢元代表を無罪と した東京地裁判決の控訴期限が今月10日に迫っていることから、「控訴の是非の判断に影響を与えようとする暗黙のメッセージではないか」(法曹関係者)と の声も出ている。

 

 「身内の恥だ」

 

 捜査報告書の虚偽記載は、小沢元代表の昨年12月15日の公判で問題化した。実際にはないやり取りを記載したまま小沢元代表を強制起訴した東京第5検察審査会に提出されていたため、弁護側は「起訴議決は虚偽の報告書に基づく」と反発し、公訴棄却を求める事態に発展した。

 

 石川知裕衆院議員(38)を取り調べ、公判に証人として出廷した田代政弘検事(45)は、「思い出して作成したので記憶が混同した」と釈明。だが、東京 地裁が判決で「事件の見立てに沿う供述を獲得することに力を注いだ」と指弾するなど、検察の捜査のあり方が批判を浴びた。

 

 ある検察幹部は「現在捜査中であり、この問題は身内の恥でもある。検察関係者の関与は考えにくい」とした上で、「報告書を拡散することで問題を大きくしようとする意図を感じる」と話す。

 

 PDFで投稿

 

 ネット上にアップされた捜査報告書はPDF形式(電子文書の一種)になっていた。捜査報告書の原本は紙に印字されているため、何者かが電子データ化したことになる。

 

 関係者によると、捜査報告書と反訳書は裁判の過程で弁護側に開示され、捜査報告書は弁護側にコピーも許可されていた。産経新聞の取材に、指定弁護士側、弁護側ともに「こちら側から出たものではない」とコメントした。

 

 ある司法関係者は「(捜査報告書は)一部メディアや国会議員らも入手している形跡があり、流出元の特定は難しいだろう。虚偽捜査報告書を改めてクローズアップすることで、指定弁護士側に控訴を断念させようという意図を感じる」と話した。

 

 一橋大学の堀部政男名誉教授(情報法)は「警視庁の国際テロ捜査資料の流出事件と比較すると、捜査報告書は報道などで内容が判明しているため、機密性の 程度は低い。だが、内部資料の性格を帯びる公判証拠の流出は司法の信頼を大きく損ない、日本の国際的な信用の低下につながりかねない」と指摘している。

 

 

 

 

小沢事件:往生際の悪い特捜幹部・・・リークで検察組織は深手に
http://blog.goo.ne.jp/nonasi8523/e/ba6d8624823a40127bb561a1ff0bd476
2012-05-05 07:01:19 傍観者の独り言

 

 


起訴誘導?陸山会捜査報告、特捜部長が大幅加筆

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120505-OYT1T00181.htm

 陸山会事件の捜査報告書の虚偽記載問題を巡り、当時の東京地検特捜部長だった佐久間達哉検事(55)が、同部副部長が作成した別の捜査報告書について、 政治資金規正法違反に問われた小沢一郎民主党元代表(69)(1審無罪)の関与を強く疑わせる部分にアンダーラインを引くなど大幅に加筆していたことが分 かった。

 

 この報告書は、虚偽記載のあった報告書とともに、元代表を「起訴すべきだ」と議決した東京第5検察審査会に提出されていた。検察当局は、当時の特捜部などに同審査会を起訴議決に誘導する意図があったかどうか慎重に調べている。

 

 副部長が作成した報告書は、特捜部の田代政弘検事(45)が2010年5月17日に元代表の秘書だった石川知裕衆院議員(38)(1審有罪、控訴)を 任意で事情聴取した後に作成した虚偽記載のある報告書のほか、石川被告や元代表らの供述調書などの証拠を再評価したもの。

 

 関係者によると、報告書は全部で約20ページあり、政治資金収支報告書の虚偽記入について、元代表と石川被告らの共謀を肯定する要素と否定する要素の両 論が併記されている。当時の副部長が特捜部長だった佐久間検事宛てに作成したが、佐久間検事は自ら、田代検事が作成した報告書の虚偽記載部分にアンダーラ インを引いたり、供述内容を書き加えたりしたという。
(2012年5月5日11時36分 読売新聞)  

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インフルエンザに挑む 河岡教授 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/05 10:02

 

【話の肖像画】インフルエンザに挑む(中)ウイルス学者・河岡義裕

2012.5.2 03:17

 ■H5N1がパンデミックに

 --研究の停止はどうなれば解除されるのですか

 河岡 論文の公表とは別で連動はしていない。欧米がウイルス研究のバイオセキュリティー(防疫対策)上の基準を示せば、各国がそれに従って解除に向かうでしょう。

 

 --論文にまとめたフェレットを使った実験は、どんなものだったのですか

 河岡 鳥インフルエンザウイルスが人の細胞に取り付いて増殖するにはどういった変異が必要なのかを調べるのが目的でした。それで人と同じ哺乳類で、実験しやすいフェレットを使いました。

 

 --実験の結果は

 河岡 2009年にパンデミック(世界的大流行)を引き起こした人のインフルエンザウイルス(H1N1)は、フェレットからフェレットにすぐに空 気感染した。ところが人の細胞を認識するようにわずかに遺伝子操作した鳥インフルエンザのH5N1ウイルスは最初、空気感染しなかったが、フェレットの間 で感染を繰り返すうちに空気感染するようになった。

 

 --フェレットの細胞内で突然変異を重ねてフェレットに感染しやすいウイルスに変わったということですか

 河岡 そうです。それでもまだ09年のパンデミックウイルスに比べて感染力は弱かった。実験で生まれたH5N1ウイルスはこのままでは人から人へと次々と空気感染するような性質ではないと思われる。

 

 --毒性の方は

 河岡 09年のパンデミックウイルスと同等の弱毒か、それ以下です。

 

 --実験の成果は

 河岡 H5N1ウイルスは香港で1997年にニワトリの間で大流行した。それから15年がたつ。「これだけ時間が経過しても人の新型インフルエン ザウイルスに変異していないからパンデミックは起きない」という専門家がいますが、この実験結果を見ればそんなことはないと分かる。これが大きな成果で す。

 

 --長いけど、導火線に火が付いた状態がまだ続いているということですね

 河岡 ええ。ただ、どうして時間とともに少しずつ人に感染しやすくなっているのかはよく分からない。

 

 --H5N1ウイルスは人の間で大流行する?

 河岡 ニワトリの間で流行しながら変異を繰り返して人の細胞にくっつきやすくなっている。人のインフルエンザウイルスのように低温で増殖しているものもある。パンデミックを起こす可能性はある。

 

 --特殊なウイルスなのでしょうか

 河岡 H5N1ウイルスは長い時間をかけてここまできた。本来、鳥インフルエンザウイルスはそういうものではない。H5N1ウイルスは他の鳥イン フルエンザウイルスとは明らかに違う。ネコにもイヌにもいろんな動物に感染している。これだけ多くの哺乳動物に感染する鳥インフルエンザウイルスはこれま でなかった。

 

 --感染した人の6割が死ぬようないまの毒性を持ったまま人のインフルエンザウイルスに変異することもあるのですか

 河岡 それはあり得ない。なぜかというと、強毒のままではその流行を維持できないからです。人がバタバタと死ぬようなことになれば、ウイルス自体が絶えてしまう。弱毒にならないと、流行はしない。(論説委員 木村良一)

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120502/scn12050203180001-n1.htm

 

 

 

 

鳥インフル研究、テロ悪用懸念 米諮問委が科学誌に声明

2012.2.1 11:38

 日欧の科学者による鳥インフルエンザ研究論文の一部を削除するよう米政府の科学諮問委員会(NSABB)が勧告した問題で、同委員会のメンバーら は1月31日、テロなどに悪用される恐れがあるなどと指摘する声明をあらためて科学誌に発表し、研究者らに理解と協力を求めた。

 NSABBの議長代理を務める北アリゾナ大のポール・カイム博士らによる声明で、米科学誌サイエンスと英科学誌ネイチャー(いずれも電子版)に掲載された。

 声明は、東京大医科学研究所の河岡義裕教授やオランダ・エラスムス医療センターの研究チームによるH5N1型鳥インフルエンザの遺伝子を改変する 研究について、哺乳類から哺乳類に効率よく感染する可能性を突き止めた「非常に重要な成果だ」と評価。一方で、「バイオテロに対する懸念も投げかけた」と 指摘した。(共同)

 

 

 

 

◆東大グループが成功、テロ悪用の可能性警告
1918年に大流行し、全世界で2000万人以上が死亡したインフルエンザスペインかぜ」の性質を持つウイルスを作り出すことに、東京大学医科学研究所のグループが、海外の実験施設で成功した。
マウスに感染させたところ、肺が出血するなど強い病原性が確認された。長い間、謎だったスペインかぜの毒性の秘密に迫る一方、インフルエンザがバイオテロに悪用される可能性を警告するものとして注目される。


スペインかぜは、短期間に肺に水がたまるなどして呼吸困難に陥り、死亡するケースが多く、インフルエンザの中でも病原性の強いウイルス。この流行で米国人の平均寿命は10歳以上も下がったと言われる。


強い病原性の理由は不明だったが、99年以降、当時の患者の保存組織などから、8個の遺伝子のうち、4個の配列が判明した。
同研究所の河岡義裕教授と高田礼人助手らは、厳重な密閉性を持つカナダの実験施設で、4個の遺伝子のうち、ウイルスが感染する際などに重要な働きをする2 個の遺伝子を、現存のインフルエンザウイルスに組み込んだ。この結果、マウスに肺炎を起こすだけだったウイルスの病原性がさらに強くなり、肺の組織が出血 を起こすことが確認された。


河岡教授は「テロの危険性を考え、ウイルスの遺伝情報をどこまで公開するべきかをきちんと議論する必要がある。また、ワクチンの大量生産や抗ウイルス薬を備蓄する体制整備が必要だ」と話している。(読売新聞 2002/10/21)

 

 

 

 

スペイン風邪」免疫異常で重症化 人工ウイルスで実験
世界で大流行した「スペイン風邪」と呼ばれるインフルエンザのウイルスが、ウイルスに対抗する免疫機能の異常を引き起こす強い病原性によってサルを死なせ てしまうことを、河岡義裕・東京大医科学研究所教授を中心とする日米カナダの研究グループが実験で示した。18日付の英科学誌ネイチャーで発表する。


1918年から数年間猛威をふるったスペイン風邪は、全世界で4000万人の死者を出したとも言われている。その後、残されていた当時の標本などからウイ ルスの遺伝子配列がわかり、同じウイルスを人工的に作り出せるようになった。グループは、人工ウイルスを生物学的にヒトに近いカニクイザルに感染させ、症 状を調べた。


ヒトやサルはウイルスに感染すると、その活動を阻止しようとする免疫機能が体内で働く。ウイルスの増殖を阻止するため、インターフェロンというたんぱく質を分泌することなどが知られる。


ところが、この人工ウイルスに感染させたサルの場合、インターフェロンの分泌が抑えられるなどの異常が現れた。その結果、体内でウイルスが増え続けて肺炎 や肺水腫を起こし、死に至ることがわかった。インフルエンザウイルスが、マウスなどに重い症状を起こすことは実験で確かめられていたが、サルの仲間で重症 化の仕組みが確認できたのは初めてだ。


現在、アジアを中心に問題となっている鳥インフルエンザウイルスがヒトに重い症状を起こすのも、同様の仕組みで説明できる可能性がある。河岡教授は「さら に研究を進めることで、鳥インフルエンザ新型インフルエンザの治療に役立てたい」と話している。(朝日新聞 2007/01/18)

 

 

 

スペイン風邪:ウイルス再現 免疫異常で増殖、毒性強く
1918年に世界的大流行を起こしたインフルエンザスペイン風邪」のウイルスが、各種のインフルエンザの中でも特に毒性が強かった(高病原性)ことを、 東大医科学研究所とカナダ・米国の共同研究グループがサルの実験で示した。感染したサルは免疫反応をうまく起こせず、ウイルスの大量増殖を許して、回復不 能な状態に陥った。18日の英科学誌ネイチャーに論文を発表する。


同研究所の河岡義裕教授らは、カナダ公衆衛生局のダーウィン・コバサ研究員らと協力し、解明済みの遺伝子配列からスペイン風邪ウイルスを人工的に再現。サル7匹の鼻や気道に注入した。


その結果、サルは重い肺炎を起こし、呼吸困難に陥った。回復不能となり、それ以上苦しませないため感染8日後に安楽死させたサルは、肺の中に水分が大量にたまり、水死に近い状態だった。
これに対し、普通のインフルエンザウイルスを感染させたサル3匹は、肺炎を起こさず軽い症状だけで回復した。


免疫の働きを調べると、普通のインフルエンザに感染したサルは、感染直後から体内でウイルス増殖を抑える「インターフェロン」という物質を多く作ってい た。感染8日後には、ウイルスはほとんど検出されなかった。一方、スペイン風邪ウイルスのサルはインターフェロンをほとんど作らず、感染8日後も大量のウ イルスが検出された。
河岡教授は「サルを殺すほど強いインフルエンザウイルスは他にない。免疫反応の異常は、鳥インフルエンザ(H5N1型)が人に感染した場合にもみられる。悪性のインフルエンザに共通なのかもしれない」と指摘している。【高木昭午】(毎日新聞 2007/01/18)

 

 

 

 

 

 

(メモ)

江原元氏のサイトが参考になる。

http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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電磁パルス弾(EMP弾)とバス事故は関係あるか? ニュース記事に関連したブログ

2012/05/05 09:27

 

JAL機など280台でGPS障害―韓国北西部

北が発信源?運航に支障なし

 


5月2日、韓国を発着する航空機が利用するGPSに週末から障害が発生している問題で、複数の韓国当局者は、北朝鮮が関与している可能性があると指摘。写真は平壌で13日撮影(2012年 ロイター/Bobby Yip) [拡大]

 【ソウル上田勇実】韓国の国土海洋省が2日明らかにしたところによると、同国北西部で先月28日から全地球測位システム(GPS)障害が発生しており、仁川空港や金浦空港を離着陸する国際線と国内線の航空機で障害が確認されたことが分かった。

 GPS障害は28日午前6時過ぎから始まり、2日午後5時現在、外国機では日本航空をはじめ9社の12台、地元機では大韓航空やアシアナ航空など9社の268台で発生した。

 同省は28日午前9時半ごろにGPS利用注意報を出し、各航空機は慣性航法装置など他のシステムに切り替えたため、運航に支障はないという。在韓米空軍 基地がある烏山(京畿道)や黄海に面する泰安(忠清南道)の上空でも確認されているが、軍用機などへの影響は出ていない模様だ。

 今回のGPS障害は、妨害したい電波通信と同じ周波数か周波数帯の電波を送りつけ、正常な通信をできなくする「ジャミング」によるものとみられる。韓国 放送通信委員会は妨害電波の発信源を北朝鮮と推定しており、軍事境界線に近い開城との見方もでている。北朝鮮は昨年3月にもGPS妨害電波を韓国側に送 り、カーナビや携帯電話で被害が発生した。

 北朝鮮は対南工作の一環として広範囲にわたって相手の電子装備を麻痺させる電磁パルス弾(EMP弾)を開発中とされるが、専門家からは「GPS妨害電波はその初期段階で、目的は性能テストにある」との見方もでている。

2012/05/02 17:01

http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2012-05-02T080134Z_1_TYE84103O_RTROPTT_0_TK8127612-KOREA-NORTH-GPS.html

 

 

 

(メモ)

関越のバス事故の関係あるか?

そのうち繋がるかもしれないのでメモだけしておく。

 

 

 

 

 

 

 

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【検索】原発作業員 800人 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/05 07:51

 

「原発作業員 800人」で検索してみよう。

19万件以上ヒットする。

 

これらに書かれた内容は真実なのか?

出所は元毎日新聞記者の板垣英憲氏のようだが・・・。

 

内容がキワドイので、メモにとどめる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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メキシコの小沢事件  ニュース記事に関連したブログ

2012/04/28 07:27

 

以下の記事は、3月28日に大阪で「なにわ市民セミナー団」が主催した「シンポジューム・検察・司法、マスコミを改革せよ」で「健全な法治国家の ために声をあげる市民の会」代表でラテン歌手の八木啓代さんが「メキシコの小沢事件」のテーマで話された内容を松代理一郎氏がまとめて「植草事件 の真相掲示板」に投稿したものです。

●「メキシコの小沢事件」から学ぶこと「イカサマ電子投票、過激行動への挑発へ警戒を」松代理一郎氏

2012年 4月16日 「植草事件の真相掲示板」より転載

http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/10240

3月28日のシンポジュームで、ラテン歌手、八木啓代(のぶよ)さんから「メキシコの小沢事件」と言われる話を聞いた。

内容が、日本の「小沢事件」と、ほとんど瓜二つなのにびっくりした。

その「メキシコの小沢事件」とは、2006年7月2日のメキシコ大統領選挙に絡まる話でした。

その大統領選挙は、国民行動党 (PAN)のフェリペ・カルデロン候補と民主革命党(PRD) のロベス・オブラドール候補の一騎打ちだったそうです。

与党)国民行動党のフェリペ・カルデロン候補は、社会格差を広げる新自由主義政策を進めてきた現政府の継承による経済安定を強調。

一方、野党)民主革命党のロベス・オブラドール候補は、新自由主義からの転換と貧困層に光を当てる社会経済の格差是正を訴えて闘いました。

まさに、2009年の「小泉・竹中の市場原理主義」の自民党と、「国民の生活が第一」を訴える民主党の対決構図です。

当然「権力」側に狙われたのは、「メキシコ小沢一郎」、こと、民主革命党のロベス・オブラドール氏です。

ロペス・オプラドール氏は、当時はメキシコ市長、腐敗した市政を改革。「市民のための政治」を実感させ、国民に高い人気がありました。

脅威を感じた現体制側は、ロペス・オプラドール氏を、「政治とカネ」のでっち上げで追い落とそうと考えました。

現政権側は、まず「秘書がわいろを受け取った」と新聞に大々的に書かせることから始めました。

ところが、「これはでっちあげだ」ということがすぐ明らかにされ、このワナは失敗でした。

次は、ロペス・オプラドール氏に、「土地の買収で書類に不備があった」という疑惑を仕掛けました。

市の病院の前の道路を救急車が止められるように広げるにあたっての書類です。

事務担当が書類の訂正をすれば済む話です。

政権側は、執ように「政治とカネ」の問題としてキャンペーンを繰り広げ、人気を落とさせました。

この流れは、「小沢裁判」の「水谷建設から1億円のワイロ」「世田谷の土地購入疑惑」の流れとほぼ同じに見えます。

さらに、政権側は「大統領選にフェリペ・カルデロン候補が負ける」と見たのでしょう。

投票日直前に、大票田のメキシコ市に「電子投票」を急遽取り入れることにしました。

この電子投票とは、ブッシュ米大統領(当時)の弟が経営するフロリダにあるいわくつきの会社が得意とするシステムです。

かねてより、「投票結果を操作できる巧妙なソフトを仕組んだ電子投票機」と言われていました。

アメリカの大統領選挙で、ブッシュ氏がかろうじて勝利を得たとされるイカサマシステムです。

民主党代表戦での「投票用紙集計の電子処理」、検察審査会の「イカサマソフト」、“ITの悪用”も一緒です。

この”IT悪用”は、メキシコも日本も、どちらも、権力が絡み、周到に準備しないとやれない“大掛かりな謀略”です。

これらの「謀略」の結果、大統領選の結果は、わずか0.2%の差でロペス・オプラドール候補が”敗北”してしまいました。

選挙後、不正疑惑を抱き、オブラドール候補の呼びかけで、「大統領選挙の全投票数の数え直しを求める集会が開かれました。

メキシコシティ憲法広場には、7月16日、全国から80万人以上が参加して抗議しました。

30日には、メキシコシティで、オブラドール氏の支持者約120万人が抗議集会に集まりました。

支持者は、開票作業に不正があったと主張、集計のやり直しを要求しました。

このメキシコで、市民が100万人以上、“すぐに抗議に立ち上がる”というところは、凄い。

市民の行動力は、日本とはだいぶ違うようで、うらやましい気がします。

この国民の大きな抗議のうねりに、2006年8月5日、連邦選挙裁判所は、

「全投票数の数え直し」と言うのロペス・オブラードルの異議申し立ては退け、

「全体の約9%に当たる11,839の投票所についてだけ」開票やり直しを決定しました。

結局は、選挙結果を変えるには至らず、ロペス・オプラドール候補の「敗北決定」となりました。

この一連の「メキシコの小沢事件」の後ろには、当然、隣国アメリカの「謀略」の影がちらついています。

日本とメキシコ、遠く離れた国で、瓜二つの事件が起こっています。「謀略」の作者、演出者が同じアメリカと言うことです。

この事件の相似性は、二つの国とも、「権力の中枢機能」が間違いなく、アメリカにある証拠かも知れません。

以上、八木啓代さん講演(動画&書き起こし)から、概略を整理致しました。

(参考)「シンポジューム 検察・司法、マスコミを改革せよ!(前):なにわ
市民セミナー団(ツイートテレビhp)
<八木さん講演は、11m50s-30m45s>
http://www.ustream.tv/recorded/21418552

(転載終わり)

 


http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/4325a477cc986408ae095b7ce295e0fd?fm=rss

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小沢裁判がヤバイ状況に!尖閣で国民の関心をそらせ! ニュース記事に関連したブログ

2012/04/22 11:06

 

以下、転載。
 
 
 
小沢裁判の判決を4月26日に控え、ここにきて衝撃的なニュースがネット上を駆け巡っている。
 
すなわち 最高裁検察審査会事務局は「審査員会議も開いていない」と暴露され大ショック!(http://civilopinions.main.jp/2012/04/418.html
というブログによれば、ある検事が検察内部の情報を次のように漏らしたというのだ。
 
小沢一郎を強制起訴議決した)東京第5検察審査会は審議らしい審議はまったく行わず、『起訴相当』という議決は、すべて最高裁と最高検がつくったシナリオ通りに進められたものだ、と。
 
これが事実であれば、小沢起訴のすべてが根拠を失うことになる。最高裁、最高検の共謀による小沢弾圧裁判だということになる。

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メディア&外国勢力vs小沢 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/15 14:17

 

小沢氏の元秘書3人が逮捕された後、10年1月18日放送のTBS系『朝ズバッ!』では、キャスターのみのもんた氏が「石川議員は水谷建設から5000万円受け取った」と断言。翌日放送では反論に来た民主党議員らに、「何が信じてくれ?何が潔白なの?」と詰め寄った。

元読売テレビ解説委員長の辛坊治郎氏は、検察審の議決を疑問視する声に対し、「実際そういうこと言ってる人たちの中には、明らかに小沢サイドからお金をも らってる人が何人もいます」(10年10月12日読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』)と声を荒げた。が、その根拠は何ひとつ示されていない。

さらに今春で政治評論家を引退する三宅久之氏は、「あれで小沢を無罪にするっていう裁判官は、よほどポンスケだね」(12年1月15日読売テレビ『たかじんのそこまで言って委員会』)と放言している。
どれも小沢氏が無罪の場合には、名誉毀損で訴えられてもおかしくない発言だが、小沢氏サイドが本気になったら、彼らはどうするつもりなのだろうか。

前出・服部教授は、最後にこう言った。
「小沢氏に無罪判決が出たとき、メディアはそれでも不当判決だと言い張るのか。皮肉を込めて、非常に楽しみです」

 

http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-93.html

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