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市民感覚で気軽に起訴して裁こう

2010/10/11 17:30

 

検察には検察審査会があり、裁判所には裁判員裁判あり、市民感覚で気軽に起訴して、市民感覚で気軽に裁くシステムへと移行するわけですよ。マスコミが、審査する判決する市民の皆様へ、ねつ造情報を連日刷りこんでくれます。そして、それぞれ、審査補助員、裁判官が誘導してくれます。

ふじふじのフィルターより

 

 

 

 

(メモ)

これからの時代は前田検事のような割り屋は不要みたいですね。検察審査会裁判員制度で、国民目線、市民感覚で気軽に人を裁けるすばらしいシステムに日本は移行中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 検察

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2010/10/10 06:08

Commented by kiyomaro さん

『 記憶の闇』でこの事件を知った。ショックだったQT @kamitori 検察審のズサンな正体 (日刊ゲンダイ)検察審は冤罪をいくつも引き起こしてきた。兵庫県の「甲山事件。検察審の『不起訴はおかしい』議決のため神戸地検は女性保育士を再逮捕、無罪が確定したのは、25年後だった
10-09 00:22

 
 

2010/10/10 06:16

Commented by kiyomaro さん

(あいば達也)
現有勢力だけをみれば、あらゆるファクターで、圧倒的に西側米国有利なのだが、東側には多くの成長の糊代があり、西側は殆ど飽和状態ということだ。つまり、このまま放置しておくと西側・米国の勢力の衰退は確実で、軍事だけが世界一の経済破綻国家・米国が誕生する可能性すらあると云うことになる。軍人だけが優先される国家、近隣にそういう国家があるが、そう云うリスキーな国家になり得るのである。

具体的に言えば、大きな枠組みで、「米国」対「中・露」と云う構図だ。狭い所ではイスラエルイランと云う構図だ。EUや日本、インド、南米諸国等もある段階で明確にポジションの選択を迫られる可能性は高い。大雑把だが、世界の流れのなかに、このような潮流が強く存在しはじめた事実は認識せざるを得ない。

西側諸国の大手メディアの最近の「中国バッシング報道」はそれを象徴している。このような中国バッシングを見聞きして行くと、ジョセフ・ナイ教授が書いたといわれる「対日超党派報告書」における「日中戦争」勃発への誘導論文が、荒唐無稽な陰謀論に過ぎない、と笑い飛ばすことが出来ない不安がある。

米国は現時点でも日本を占領している意識なので、言うことを聞かない訳がない。言うことを聞かない奴は絶対に許さないと本気で思っている。占領下の日本で親中国の小沢一郎が政権を取るなど絶対に許せない、と米国が考えるのは当然なのである。

 
 

2010/10/10 06:16

Commented by kiyomaro さん

かくして、小沢一郎は代表の座を西松問題で、鳩山由紀夫に譲ることになった。これで自民党の政権は維持できると思ったが、思惑は外れた。麻生自民党政権が酷過ぎ、予期せぬ「政権交代」が起きてしまった。流石の米国も、日本の全国民の投票結果を操作することは不可能だった。民主党代表選レベルなら、お茶の子サイサイだが、国政選挙を操作することは不可能だった。(笑)

米国は予想外な民主党の勝利に苦々しい気分だったが、立ち直りも早かった。緻密な分析の結果、自民党を政権に復活させる芽はないと判断した。そうなると、現時点で国民の支持を集め得る民主党政権を以前の自民党政権のように支配する必要が生じたわけである。

そこで鳩山政権は、米国にとって青天の霹靂とも受けとめられる「東アジア共同体構想」など、米国ハズシを平気で主張し始めたのである。これは小沢以上に危険な人物、意味不明な発言も多いし、挙句にロシアとのパイプが太いとなると、重要危険人物度は小沢を凌駕していた。故人献金問題で揺さぶり、名誉は傷つけたものの、致命傷には至らず。致し方なく、普天間移設問題で、小沢一郎もろ共、政権から引きずり降ろすことに成功した。

鳩山・小沢民主党政権に変わって登場した菅直人政権はどのようなものかとヒヤヒヤ観察していたが、与党としてのイロハも判らぬ脳足りんで、米国も頭抱えた。そこで、米国大使館付きの「国家安全保障担当補佐官」(CIAの日本支局長のような地位)が頻繁に前原外相、仙谷官房長官を呼びつける事態にあいなった。

自民党時代には、黙っていても行動したのに「厄介な政党だ」「鳩山・小沢は半分潰してやったのに、恩を仇で返すつもりか!」新任の補佐官は相当に居丈高のようである。何せ半分社会主義者の連中も紛れ込んだ菅政権、徹底的に米国大使館「国家安全保障担当補佐官」の管理下に置かざるを得なくなっている。

その政権運営の要である仙谷由人の「建設国保詐欺容疑」と「シティーバンク絡みのスキャンダル」は格好の隷属化材料である。これだけで、菅民主党政権は牛耳れる。 米国は現時点で、そのように行動していることを踏まえて、小沢一郎の「法廷闘争」「権力闘争」を考えなければならない。この小沢一郎の「政治闘争」「法廷闘争」「権力闘争」はまだまだ続く。筆者のこのテーマのコラムも未だ続く。

 
 

2010/10/10 06:23

Commented by kiyomaro さん

「 誰も責任を取ることなく、社会的リンチを完遂する、検審ファシズム:岩上安身氏」  憲法・軍備・安全保障
岩上安身氏のツイートより。


いずれにせよ、ど素人の市民に強制起訴の議決をさせ、ど素人の指定弁護人が選任されようとも、その結果、指定弁護人が強大な権力をもち、検察に委託して家宅捜索も逮捕もできるなら、何のことはない、検審とは、検察の起訴代行機関ではないか。

起訴には、重大な責任が伴う。

起訴しておきながら、有罪にもちこめなければ、検察はその失態を、身内の新聞にも責められる。

起訴有罪率9割以上という数字の裏には、検察の慎重さも潜んでいたはずだ。

だが、「検察審査会の出した結論だから、私たちは、仕方ない、従うしかない」という弁明が可能になれば、小沢邸への家宅捜索など、これまで以上の大胆な捜査も、可能になる。

その捜査の結果、有罪を立証するような証拠が何も見つからなくても、検察は責任をまったく問われない。

検察だけではない。

告発をした市民団体も、告発人となった元新聞記者も、指定弁護人を選任した裁判所も、選任された弁護士も、誰も責任を問われない。

これから先も、延々とメディアスクラムを続けるであろうメディアも、国会で証人喚問だと騒ぐ野党も、離党を迫る与党も、である。

罪があるかないか、わからないが、とにかく裁判にかけちまおう、国民の名の下に、というのが、検察審査会コンセプト

この、恐ろしく巧妙な無責任体制の中で、槍玉にあげられたものは、徹底的に追い詰められ、刑事上の罰が下される以前に、社会的、政治的に抹殺されてしまう。

誰も責任を取ることなく、社会的リンチを完遂する、検審ファシズム。

そのリンチの標的には、誰がなってもおかしくはない。

誰の身にも、その災厄は、降りかかりうる。

 
 

2010/10/11 05:01

Commented by kiyomaro さん

小沢一郎は朝日新聞や星浩を告訴することで法的に彼等と対等の立場に立つべき!
  猛獣王S HP ( 不惑 東京 営業 ) 10/10/10 PM10

『小沢よ、まず朝日新聞の『星浩』を「名誉毀損」と「人権侵害」で告訴せよ。』(文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』)リンクより転載します。
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朝日新聞の小沢潰しを狙った「小沢一郎バッシング報道」と、その出鱈目な記事に含まれる政治的悪意は目に余るものがあり、中でもまず、いつもニヤニヤ笑いながら滔々と、「人権侵害」「名誉毀損」をも恐れずに、勇ましくというか、誰かに脅迫されてでもいるかのように、必死に「小沢一郎罵倒」を繰り返す「星浩」という政治記者を、おそらく小沢一郎にとって本意ではないかもしれないが、告訴すべきである。

われわれ一般読者にとっても、はたして朝日新聞のような、客観性のない、恨みつらみのこもった誹謗中傷と個人攻撃の記事作りが、何処まで許されるものなのかどうか、法廷の場所に引き摺り出して「黒白」をつけてもらいたい。朝日新聞とは言っても、「週刊朝日」等は、明らかに小沢一郎擁護論の立場に立った報道を続けているわけだから、一概には言えないが、もし、小沢一郎の無罪と冤罪が確定した暁には、朝日新聞はどのような責任の取り方をすべきなのか、それとも書き放題、やり放題で、「後は野となれ山となれ」ということになるなのか。

マスコミや特定の政治記者を告訴することは、「検察」や「検察審査会」の動向に便乗して、政治家・小沢一郎の政治的失脚を狙って、犯罪者扱いし、その上に議員辞職や離党勧告を煽動するかような記事を書き続ける以上、つまりマスコミや政治記者も、小沢一郎にとって「政敵」グループの一員であることは明らかである以上、避けて通れるものではあるまい。

 
 

2010/10/11 05:01

Commented by kiyomaro さん

朝日新聞や「星浩」は、検察と連携していると同時に、小沢一郎失脚を執拗に狙って、検察や「検察審査会」への告訴を繰り返しているとか言われている「在特会」(「在日特権を許さない会」?)なる右翼過激派グループとも連携していると見ていい。朝日新聞や「星浩」は、「在特会」なるものの正体を知りながら、つまり右翼過激派グループとして反社会的な行動を繰り返していることを知りながら、けっしてそのことには触れようとせず、あたかも、健全な市民団体 (「「真実を求める会」」)であるかのように報道し続けている。

他にも元産経新聞記者で、最近、「テレビタックル」に出演して、吠えまくっていた自称、政治ジャーナリストの山際澄夫や、ブログ「博士の独り言」の島津某なも、小沢一郎告訴に動いたと言われている。ちなみに、ブログ「博士の独り言」の島津某は、ブログランキングの上位に位置しいたにもかかわらず、どういう理由か判明していないが、何か身辺に大きな変化があったらしく、ランキングから忽然と姿を消した。

いずれにしろ、朝日新聞や「星浩」が、決して「在特会」とその代表と言われている「桜井某」の素性と実態に触れようとしないのは、言うまでもなく「小沢一郎失脚」という政治目的が、つまり彼等の利害関係が一致しているからである。

したがって、小沢一郎は、朝日新聞や「星浩」を告訴することによって政治的にも、法的にも、彼等と対等の立場に、つまり、一方的に訴えられるだという非対象性の立場ではなく、対称性の立場に立つべきである。それが、小沢一郎が目指すはずの政治改革と対米独立への大きな一歩となるはずである。

 ~後略~


 
 
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