日本の小泉政権時代、小泉は靖国神社に参拝し、中国側を逆上させ、日本と中国との関係は極めて悪化した。
当時、アメリカは中国への経済進出を加速化させ、中国国内の資源鉱山、消費市場、大手銀行をアメリカ企業のパートナー・傘下に置く戦略を取っていた。
「優秀な日本企業に中国市場に入って来られては、アメリカ企業が負ける危険性があり、日本には10年以上、出遅れた形で中国市場に入って来てもらう事、日本企業が中国市場に入ってくる前に、アメリカ企業が中国市場の上質な部分を全て、事前に独占しておく事」を、アメリカ政府は国家戦略としていた。
このアメリカ側からの「命令に従い」、小泉純一郎・首相は、靖国神社に参拝し、日本と中国との関係を悪化させ、日本企業の中国進出に急激なブレーキをかけた。上機嫌になったアメリカ政府は、小泉の長期政権を「約束・承認した」。
「日本と、中国との関係悪化」が、アメリカの国益である。
「首相の靖国参拝に、狂喜した、日本の保守勢力、ネット右翼勢力=自称・愛国派は、こうして、アメリカの国益のために働く売国奴の役割を担当した。」
http://alternativereport1.seesaa.net/article/168477976.html
(メモ)
なかなかイザブロガーには分かりにくいかな?


by unimaro
東京新聞社説 小沢元代表控訴